One From h(エッチでなくエイチ)計画
東中野活性化計画 都会の西に位置する街、東中野。
環状六号線は広くなり大江戸線は開通。総武線はあるし、交通は至便。
住むには快適。が、どこか物足りない街、
それが現在の東中野の現状だ。
ある珈琲屋でこんな会話を聞いた。その人は北海道の片田舎旭川から上京したばかりの人。
「東京に初めて来たんだけど、こんな田舎町が東京にもあったんだ。新鮮でいいねー。」
やけにその言葉が心に響いた。「いいねー」という言葉の中に未来の東中野の姿を予感したのだ。
田舎街・・・。大都会東京の片隅にある田舎街。
これが東中野の普遍となるべき誇れる街のキャッチフレーズ。
高円寺には『阿波踊り』阿佐谷には『七夕』中央線・東京を起点とすれば
東中野より田舎にあるこの二つの街のイベントが数十万人を動員するまで発展している。
地元の商店街が結束してイベントを盛り上げてきた。
地元住人達の数十年の地道なる努力が大きく実った結果だ。
東中野にはこんな大きなイベントはいらない。
が、なにか地元住人達、商店の人たちが結集して大都会・東京に向けて能動的なコトを発信すべき時期にきていると思う。
能動的なコト?
東中野『発』(One From Higashinakano)をキャッチフレーズにしたイベントを企画してみた。
『準備は終った。さあ、はじめようじゃないか!』
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